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2010年4月

MR-S アライメント調整 Round 2

Mrsno1 MR-Sのアライメントを再調整しました。前回、簡易計測方式(メジャー計測)にて行ったので、今回はヒモ計測方式。進化したでしょォ(*^-^)。本当はレーザーを使用して計測をしたかったんですが、アダプターを作る時間が無かったので、ヒモ方式にて計測&調整しました(゚ー゚)。調整値は フロント トータル・トー 0.5mmのトー・イン、リアー Right 0.8mm Left 0.8mm のトー・イン。リアーはキャンバーが-1.8°と寝ている分トー・インをリミット外ですが浅めの設定にしました。この設定で若干のオーバー・ステア。本当はニュートラルのステアにしたかったんですが、リア・キャンバーが希望値-1.3°より寝ているので、この設定で「良し!」としました。半年程この設定で走り、その間にレーザー計測方式のアダプターを作製しておき、アライメントの再確認かたがたリアーのキャンバーを調整したいと思います。キャンバー角-1.8°は見た目にも寝ているのが分かります^^;。

サス・キット交換後、ネットにてアライメント調整のやり方を調べましたが、みなさん、いろんな方法を考案し計測してみえ、色々と勉強になりました。最初はメジャーにて計測しましたが誤差大ですので、やはり近代的で精度の高いレーザーを使用した計測方法にて計測&調整したいですね^^。

これで、目標としていた「MR-Sのサスを5月GW頃までに交換」を達成出来ましたので、GWはMR-Sでセントレアへ撮影に行きたいですね^^。再建が始まったJALの減便報道もありセントレアが益々寂しくなります。また県営名古屋飛行場からジェイ・エアーが全面撤退の報道もあり、愛知県近辺の航空機ファンは寂しくなる一方です。が、私が航空機ファンであることに代わりは有りません^^。

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MR-S アライメント再計測&調整

Mrsno2_3  MR-Sのアライメントを再計測し調整しました。フロント左側はなぜかしら-0.3°(内側へ寝ている状態)までしか調整できませんでした。「なんで?」でしたが、これは個体差かと・・・。購入しオリジナルのまま走っていた頃、高速道路走行時や轍にハンドルを取られて右側へ流される事がママあり、流されるのが右方向だけでした。オリジナルの時からずれていたのかと・・・。深く考えずに右-0.5°、左-0.3°のキャンバーでトータル・トーインを調整し1mmのトーインとしました。トーインは簡易計測方式でしたので誤差がありますが「当面これで良し」とし、リアもキャンバー角左右-1.8°(内側へ寝ている状態)、トータル・トーイン±0.0mmで「良し」としました。一応、基準内のアライメントとなったのでしばらく走行し、ナットの緩み等確認するときに再度調整したいと思います。リアのキャンバー角調整のためディーラーへ純正キャンバー角調整用ボルトを購入しに行きましたが「リア用の純正キャンバー調整用ボルトは無い」とのことでした。社外品のキャンバー角調整用ボルト(細い奴)を使用したくないので、KYBアブソーバー・ストラットの取付ボルト穴を少々削れば希望(標準角)のキャンバー角-1.3°ぐらいになるのではと・・・w。リミット内ですが、いくらなんでも-1.8°は寝過ぎではないかと思います。キャンバー角を再調整した後、再度トーインを調整し-2mmぐらいにしたいと思います。MR-Sのリア・タイヤは減りが早いので神経を使います。

今回、計測方法として簡易方式にてキャンバー&トーインを計測しましたが、次回までにショップさんがやられているコンピューター・アライメント計測程ではないにしろ、計測方式を簡易方式では無い方式を考案し確率たいと思います。

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