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クラッシック・ジャンボ引退

Jalb41_3 1980年に就航したJALのB747。現在では従来型ジャンボ、クラッシック・ジャンボと呼ばれ3メンクルーが必要なジャンボが7月31日をもって引退しました。1970年代の市場動向を見越し開発され、大量輸送時代を牽引した3メンクルー・ジャンボ。1969年2月に初飛行し、翌年1月、パンアメリカン航空により商業就航して以来、-400型が開発されるまで、いろんな派生型を生みました。SP,SR等-400型を含め100機以上ものジャンボを導入したJALは、導入機数及びバリエーションで世界最多。そのJALから-400型いわゆるハイテク・ジャンボ以外のジャンボが引退しました。

そもそもジャンボは、米軍向け輸送機として開発されましたがロッキードC5に破れ、民間用に低翼化し再設計されたもの。1965年にパンアメリカン航空によりローンチされ、それが引き金となってLH、NW、TWAそしてJALと次々と発注をし、歩み始めた機体。計画スタート時には初飛行後40年たった現在でも747-8の新型開発をする等、だれも想像することが出来ないほどの大ベストセラー機になりました。

Jalb42 今回の引退でハイテクジャンボのみが残りますが、こちらも近い将来引退することが表明されております。日本の空からジャンボが消え、寂しくなりますが、時代の流れ、致し方ないことかも・・・^^。次はA380ですかねェ~ッw。

画像は、セントレア引っ越し前にNGO名古屋空港にて撮影したクラッシック・ジャンボです。

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