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富士山静岡空港 開港

Fda1 6月4日、予定より遅れること3ヶ月、1987年開港決定以来22年の歳月と、総事業費1,900億円を掛けた富士山静岡空港が開港しました。乗り入れ空港会社は、国内線がJAL、ANAそしてFDA。国際線は大韓、アシアナ、中国東方航空。その他チャーター便が外資系航空会社により予定されています。年間132万人の利用客を見込んでいたものの現実的には厳しく、航空会社にとっても静岡県や空港運営会社にとっても先行きが厳しい開港、一番機離陸となりました。

開港が遅れる原因となった滑走路西の立ち木は、すでに切り取られており、工事完了は9月25日予定とのことで、秋以降、2,500m運用となります。それまではILS無しの2,200m運用となり、すでに5日に2往復4便が視界不良で欠航したとのことです。

開港後初めての週末となった6日は開港日以上の1万2千人の人が訪れたとのこと。私は開港日は仕事の予定がつかなかったので、秋の紅葉の季節に訪問を計画しています。

画像は、富士山静岡空港開口前に県営名古屋空港に駐機し訓練をしていたフジドリームエアラインのエンブラエム170。

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