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ハドソン川の英雄^^

日本時間1月16日午前5時半頃、USエアウエイズのA320がバードストライクと思われる両エンジン不調で飛行不能となり、ハドソン川の水面に不時着水しました。乗客150人、乗員5名は機体から脱出、全員が無事救助されました。

バードストライクによるものと思われる両エンジン停止という航空機史上まれの事故が起こり、不時着水後、乗員乗客155名全員が無事救助されるという、これもまた信じられないような奇跡が起こりました。

通勤途中のマイカーのTVで聞いていたニュースで「USエアウエイズ機、離陸直後に墜落」とのアナウンス。「悲惨な事故が起こったものだ。死者多数だろうな」と思いつつ信号待ちで画面を見ていると、なんと着水したA320がほぼ機体原形をとどめたまま浮いており、その機体の主翼の上で救助されるのを待っている人々の姿の映像。「えッ?」と思いつつ見ていると「乗客乗員155名、全員無事救助」とのアナウンス。信じられないような事故の発生と奇跡に見入ってしまって、信号が青になっても発進するのを忘れておりました^^;。

このUSエアウエイズのA320を操縦していたチェスリー・B・サレンバーガー3世氏(57)。ご本人の画像からも見るからに冷静沈着に行動するタイプの人に見えます。ラガーディア空港を離陸後、両エンジン停止という事故に遭遇し、隣の州のテターエボ空港へ着陸を試みるもとどかないと判断し、ハドソン川へ不時着水を決断とのこと。この間、タワーとのやりとりでもパニック状態では無かったとか。飛行時間1万9千時間以上のベテランというだけではここまでの奇跡を起こせなかったと思います。私だったら・・・ですねw。

A3201 画像は、昨年5月にセントレアで撮影した事故を起こした機体と同型のANA A320機。

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