全線開通した東海北陸道を走り、乗鞍岳、白川郷へ訪問
東海北陸道が全線開通したので走り初めを計画し観光で寄った乗鞍岳。「マイカー規制する前に」と思いつつ行けず終いに終わっていました。今日は前日まで気をもんだ台風13号通過後ということもあり、台風一過の秋晴の中、東海北陸道を走りほうのき平駐車場まで3時間の旅。ここでバスに乗り換えて9合目の畳平(標高2,702m)まで40分。
着いたときは雲の中w。バスの運転手さんの説明では「3年通って1度晴れていればいい方」との説明でしたが、到着してからしばらくして30分程晴れました。
頂上まで90分程掛かるため魔王岳(標高2,761m)までの登山。ここまででも普段の運動不足がたたり大変でした^^;。
乗鞍岳観光後、今回の旅行の一番の目的の全線開通した東海北陸道の走り初め。仕事の関係で岐阜県高山市へ行くようになった頃、開通していたのは荘川ICまででした。その後、飛騨清見ICまで開通し利用しておりましたが、全線開通する前に担当が代わり利用しなくなっておりました。そして飛騨トンネルが開通し予定より遅れること3年9ヶ月、08年7月6日に全線開通しました。飛騨清見ICより乗り、総工費1,000億円掛かった日本で2番目に長い飛騨トンネルを10分程で走り抜けました。
全長10,712mは長いですねェ~w。
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