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2008年9月

2008年航空自衛隊小松基地航空祭は・・・

迷いに迷った今回の航空祭訪問を兼ねた旅行。台風13号の接近で天候が読めず2日前の金曜日、台風が通過した後の天気予報では日曜日は「曇り」であったため旅行を決行することとしました。前日の乗鞍訪問時は台風一過の秋晴で乗鞍観光を満喫後、白川郷へ寄り、石川県白川市のビジネスホテルへ宿泊。ホテルへ到着したときは月や星が見へ晴れていたのですが・・・

部屋でビールを飲んで「5時起床!」と思い就寝。何となく目が覚めてしまった朝の4時前。5分ほどしてなにやら音が・・・。聞き耳を立てると雨がホテルの玄関の屋根に当たる音。「あれ?」窓から外を見ると雨が降り始めていました。「あッ!」と思いホテルのロビーにおいてあるPCへ。天気予報を見ると「朝6:00から降り始め18:00頃まで雨。12:00から15:00までは強雨」との予報。「あれれ^^;」と思い部屋へ戻ってTVで天気予報を見ていても「小松市の降水確率100/100」で終日雨。一年前の小松基地航空祭へ訪問したときは「曇り所によりにわか雨」の天気予報が10時過ぎから晴れだし午後は快晴となったのですが、残念ながら、今年は反対で雨が本降りとなってしまいました。

6時頃まで悩んだあげく「雨の中、傘をさしながらデジ一を振り回してもカメラが濡れるだけ。また撮影画像も絵にならず」との結論で航空祭へは訪問せず帰宅することとしました。8時過ぎ航空祭会場へも寄らず北陸道に乗り小松ICを通過している頃、悪天候の中F15 2機が脚を出したまま小松基地をローパスするのが見えました。「こんな天候の中で撮影しても・・・」で、未練はありませんでした。

昨年の小松基地航空祭訪問を最後とし小松基地航空祭へは訪問するつもりは無かったのですが、東海北陸道が全線開通し走り初めを主目的とし計画した今回の旅行。「東海北陸道全線を走り初めし、明くる日はもう一度小松基地航空祭へ行こう」と計画したのですが、残念な結果となってしまいました。

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全線開通した東海北陸道を走り、乗鞍岳、白川郷へ訪問

Photo 東海北陸道が全線開通したので走り初めを計画し観光で寄った乗鞍岳。「マイカー規制する前に」と思いつつ行けず終いに終わっていました。今日は前日まで気をもんだ台風13号通過後ということもあり、台風一過の秋晴の中、東海北陸道を走りほうのき平駐車場まで3時間の旅。ここでバスに乗り換えて9合目の畳平(標高2,702m)まで40分。3

着いたときは雲の中w。バスの運転手さんの説明では「3年通って1度晴れていればいい方」との説明でしたが、到着してからしばらくして30分程晴れました。

4 頂上まで90分程掛かるため魔王岳(標高2,761m)までの登山。ここまででも普段の運動不足がたたり大変でした^^;。

乗鞍岳観光後、今回の旅行の一番の目的の全線開通した東海北陸道の走り初め。仕事の関係で岐阜県高山市へ行くようになった頃、開通していたのは荘川ICまででした。その後、飛騨清見ICまで開通し利用しておりましたが、全線開通する前に担当が代わり利用しなくなっておりました。そして飛騨トンネルが開通し予定より遅れること3年9ヶ月、08年7月6日に全線開通しました。飛騨清見ICより乗り、総工費1,000億円掛かった日本で2番目に長い飛騨トンネルを10分程で走り抜けました。Photo_2 全長10,712mは長いですねェ~w。

Photo_4 「トンネルを抜けると、そこは雪国だった^^」ではなく世界遺産(文化遺産)の白川郷。今回で3回目の訪問となりました。

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D2X 初撮り

Crj1 D2Xの初撮りに名古屋空港へ行ってきました。3連休のうち天気のいい日を狙っていく予定でしたが、生憎3日とも「曇り」予想。「試し撮りだから」で今日出かけました。空港へ着く前にパラパラしだしたので「あららッ^^;」。午前中居て午後から別の行動をする予定に切り替えたのですが、なんとお昼前から晴れてきました^^。で、さっそくパシャパシャ。画像は神明公園からです。セントレアへ引っ越す前に時間が許す限り撮影していた04年頃、この公園はありませんでしたが、同様な撮影アングルでシャニムに旅客機を撮影していた当時を思い出し、懐かしかったですねェ~ッ。あれから、もう4年も立っており、私がMy HPを所有する一因にもなりました。

Crj2 今日のメイン目的のD2Xの写り具合ですが、画像の通り発色、色乗り等、私の満足のいく結果となりました。D200では解像度に不満は無かったのですが、地味な画像となり、色乗りがイマイチ。S5Proは何ともいえない色の厚みと言うか色の深みで、発色、色乗りとも気に入ったのですが300mmを超えた望遠域の画質(ジャギー)が気になり、シャッターを押していても一抹の不安があります。D2XはNikon機特有の画像の平面さがあるものの、望遠域も良好で、色乗りは地味でもなく派手でもない色乗りなので、しばらく愛機として使用できそうです。

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やっぱり買ってしまったD2X^^;

D2x1 買ってしまったD2X^^;。悩みに悩み、S5Proではやはり300mm以上の画像に不安があり、航空機をメインに撮影する私としては、300mm~500mmの間の画質が気になります。S5Proを売却しNikon D300にしようか悩みましたが、S5Proの発色は良くD300に切り替えても・・・。で、最終の答としてやはりD2XとS5Proの2代体制。懐には厳しいものの「この2台で航空機から風景、ポートレートまでオールマイティー」と思うとエイ、ヤァーッと買ってしまいましたw。

2004年、名古屋空港がセントレアに引っ越すに際し、思い出深い名古屋空港で航空機を撮影したく購入へ踏み切ったデジ一。折しもD70が発売になりデジ一流行の火付け役になり「D70を購入して名古屋空港で航空機を撮影しよう」と考えたのですが、やはりファインダーの見え具合やシャッター音に引かれ購入したのはD100。D100を使い慣れた頃に発売になったD200。先行して発売になっていたD2Xは「ここまでは、いらないだろう。セントレアの画像を一通り撮影し、My HPへアップすれば撮影する機会もへるから」とさして迷わずD200を購入。一回撮影に出かけると700枚以上撮影し20、000枚近く撮影したところでD300が発売になりモヤモヤ。「画質的に大差ない機種にお金をかけるのも・・・」と踏ん切りがつかず、気になっていたS5Proに目がいくようになり思い切って購入。NikonとFujiの画質の違いはよくわかり「この2メーカーのカメラがあればほとんどオールマイティー」との考えが立ち、D2Xを買ってしまいました^^;。D2Xは航空機専用(ISO100専用)、S5Proはその他オールモード(ISO100~ISO800までのモード)。オールモードとしてはS5Proではボディが大きすぎると思いますが、これでしばらくはカメラの買い換えなどに目は行かず、パシャパシャに専念できそうです。

フルサイズの機種が多数発売になるようになりましたが、航空機メインで望遠域を必要とする私には画角1.5倍のDX規格のカメラで十分。これからDX規格のカメラの性能が向上するとともに価格も安くなって行くであろうと予測されます。私にはうれしい方向へ進んでいってくれます^^。

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